神社での正しい祈り方 

それでは、いよいよ神社での正しい祈り方について、説明を致します。
正しい祈り方を学ぶ前に、素直な心について学んで頂きましたのは、単に正しい祈り方を復唱して記憶するだけでは、祈りは神々に通じないからです。
あなたが祈るとき、神々はあなたの心根を見ていらっしゃるのです。

 

 

●日頃神社で参拝するときの方法。

 

拝殿前に行くまでの作法は、一般的な作法で問題ありません。
ここでは、拝殿前に居るところからの祈りとさせて頂きます。

 

神々は社に、いらっしゃいます。

 

※社の神々に向かってお祈りしましょう。

 

御奉納のお金は半紙に包みます。
包んだ半紙表に、中央より上部に喜捨と書き、下部にあなたの名前を書きます。

 

お賽銭箱にお入れしても良いですが、出来ましたら、神主さん、又は、巫女さんに、御奉納をお願いしますとお渡しください。
尚、お賽銭箱に御入れする際は、決して投げ入れずお賽銭箱のふちまで手を近付けて静かにお入れします。

 

 

まず、~ノ大元ノ大神様にご挨拶をします。
二拝
二拍手
一拝(深々と頭を下げた状態で下記を祈ります)

 

~ノ大元ノ大神様、~(まこと)に、神(まこと)に、ありがとうございます。
~ノ大元ノ大神様 又、各神々様(かくかみがみさま)、~(まこと)に、神(まこと)に、ありがとうございます。
日々生かされております事に、感謝申上げます。
まだまだ至りませぬ私で、申し訳ない事でございますが、
どうぞ、神様の御名を広めていく者として、御許し賜われますよう、お願い申し上げます。
本日は、○○神社に御挨拶に参りました。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

次に、神社のご祭神の皆様にご挨拶をします。
一旦頭を上げてから、
一拝(深々と頭を下げた状態で下記を祈ります)

 

~ノ大元ノ大神様より連綿と続いている○○神社の御祭神の皆様、毎日限りなき御守護を賜りまして、~(まこと)に、神(まこと)に、ありがとうございます。

 

本日は、□□の件で参らせて頂きました。

 

<内容を詳しく報告します。>
深く、深く、頭をお下げして、深く、深く、想いを告げてください。

 

祈り例)自分が苦しい状態の場合
私は、長い間、○○神社の御祭神の皆様に、ろくな御挨拶もせず、大変申し訳ございませんでした。
しかも、自分がこの様な状態にならなければ、気付く事が出来ない私をどうぞ御許し下さい。
それに、現在起こっている状態は、何より私の為に用意して下さいました素晴らしい機会だと理解しております。
~(まこと)に、神(まこと)に、ありがとうございます。
もしも叶いますならば、どうぞ、この状態を乗り越えさせて戴く御力と閃きをお与えください。
そして、一刻も早く、正しい祈り方を学ばせて頂きまして、神々と集い合う世界をつくる御用を賜わりたく、お願い申し上げます。

 

まだまだ、至りませぬ私ではございますが、今後とも御守護を賜れますよう、お願い申し上げます。

 

一拝

 

 

※祈り例につきましては、様々な状況及び状態が考えられますので、一例とさせて頂きます。
ただし、ここに記している様に、ああして欲しい・こうして欲しいと自分の都合で祈る文言では無い事をご理解下さい。

 

※祈りの言葉につきましては、各々アドバイスさせて頂きますので、どうぞご遠慮なく管理者宛てにメールをお送りください。
 お待ちしております。

 

祈るコツとして、あなたの素直な心を充満させてください。
又、さきほどご説明した最低限必要な訓練を日々実践して、必ず習慣にしてください。

 

何回か参拝しても何も感じないと思われる方は、毎日のご挨拶を見つめ直してください。
ゆっくりで構いません、心を込めて丁寧に、そして真剣に祈ることを心掛けてください。

 

神々に思いが通じれば、祈っている最中でもあなたは温かい光で満たされるでしょう。
又、目をつむっているのに、とても明るく感じたりすると思います。
必ず出来ますから、頑張ってください。

 

 

あなたのご近所の神社の御祭神は、あなたをお待ちですよ!

 

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